メーカーの担当者さんと仲良くなるメリット

今日は取引先の中でも、

ベスト3に入る仲の良い担当者さんと商談です。

 

今日はたまたまアルバイトさんが2人出勤しており、

事務所が手狭なので、

打合せスペースがあるにもかかわらず、

ファミレスで会う予定です笑

 

欧米輸入の単純転売と比べると、

国内メーカーさんとのお取引は、

コミュニケーション能力が問われます。

(必須ではないですよ~)

 

向き不向きはありますが、

人とお話しするのが好きな方には向いているかな。

 

 

必ずしも担当者と仲良くなる必要性はありません。

ですが・・・

仲良くなるとメリットがあるケースもありますよ。

 

 

極秘の特価情報を教えてもらえる

過去のケースでは、2000円で売れる商品を無料で貰ったことがあります。

送料だけ負担したので、1個あたり20円でした。

特価中の特価商品で、1000個ほど購入。

1日5個~10個売れてくれたので、超絶美味しかったです。

 

 

サンプルを無料で貰える

僕はメーカーさんの商品でも新規商品登録をやることが多いのですが、

サンプルを貰って登録するケースもあります。

その中で売れた商品のみ追加発注する感じです。

(一部のメーカーさんだけですけどね。通常はリスクを負って、

 購入してます)

 

 

お取引条件が良くなる

掛け売りへの移行はもちろん、

掛け率も最大にしてくれるケースがあります。

 

 

 

どうやって仲良くなるのか???

 

ステップ1 商談に来てもらう

まずは電話やメールだけでなく、

実際に会わないと意味ないです。

商談に来てもらったり、先方の事務所に行ったりします。

 

ステップ2 昼飯を食う

昼食時の打合せなどにして、

よかったら飯食いながら、打合せしません?

などど呼びかけても良いかもしれません。

奢ることを前提に誘うと、逆に断れるかもしれませんので、

普通に割り勘で良いと思います。

 

ステップ3 夜飯を食う

一気にハードルが高くなりますが、

夕方の商談時に、「このまま直帰です」

ってメーカーさんとかいたら、

「割り勘で良いので、飲みません?」

と誘うと、OKと言ってくれるメーカーさんもおります。

 

ステップ4 繰り返す

一緒にお酒を飲んだお取引先さんとは、

大分仲良くなりますね。

 

なお・・・僕が前職のサラリーマン時代に、

茨城のとある2,3回注文を貰った問屋さんに営業に行ったら、

そこの社長さんにソ●プを奢るから一緒に行こうと、

誘われて、辟易した思い出があります。

(もちろん行ってません)

 

普通に飲み屋さんくらいが良いと思います。

 

サラリーマン時代を振り返ってみると、

取引先さんと飲んだ経験やキャバクラに行ったことも多々あります。

それを自営になっても、試してみるような感じですかね。

 

 

なお・・・

取引先さん上位3社の担当者さんは、

アマゾンで売っていることも、

情報発信していることも、

ブログ書いていることも知ってます。

 

 

狙って仲良くなるのは難しいかもしれませんが、

10回、20回と発注するような会社さんの担当者さんとは、

少なくとも実際に顔を合わせての商談くらいはした方が良いと思いますよ!

 

ご飯に行きましょう!とは言い辛いですが、

こちらに来る用事があったら、たまには商談に来てください!

くらいだったら言い易いと思いますので。

 

 

 

 

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【編集後記】

大阪オフ会を開催しました。

参加してくれた皆さんありがとうございました!

 

小人数の飲み会なども、

関西エリアでやってみたいですね。

 

それにしても、

土地勘がないので、

大阪の街は少し苦手です。。。

 

 

 

 

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