個人事業主と法人(株式会社)成り メリットとデメリットについて

輸入ビジネスを続けていきますと、

いずれ法人成りを考える局面が訪れます。

個人事業主と法人ではそれぞれのメリット・デメリットが

あります。

 

現在、僕はまだ個人事業主です。

ですが、来期より法人化を検討しております。

 

メリットとデメリットをまとめてみます。

 

法人成り時のメリット

●消費税の免税

基本的に2年間は消費税の免税事業者として、

消費税の納税義務がありません。

参考までに僕のケースですが、

今期レベルですと、

40万~50万以上(年間)の支払いが発生します。

 

●所得税

法人成りし、役員報酬を払う際は、給与所得控除があります。

そのため、節税が可能です。

 

●欠損金の繰越が個人3年に対し、法人は9年まであります。

 

●事業年度の変更が可能。多額の利益が発生した際は、

直前で変更すれば、十分な節税が可能。

 

●その他 生命保険や交際費の面からもメリットがあります。

 

法人成り時のデメリット

●赤字の場合、個人事業主だと税金が発生しませんが、法人だと均等割7万円が発生します。

 

●原則として社会保険への加入義務があります。

 

●法人設立時に、登録免許税等で設立費用が30万円前後かかる

 

以上ですね。

 

尚、あくまでも税金等の面からのメリット・デメリットです。

 

一番のメリットは、信用です。

 

ネットで海外から商品を買うだけなら、

あまり必要性はありませんが、

国内の企業と取引を行う場合は、

相当温度差があります。

 

最近は個人でも取引自体は可能ですが、

なかなか掛売りが難しいです。

 

他のメリットとしては個人的には、

正直な話ですが社長という立場に憧れます。

 

「仕事何やっているの?」

「会社を経営してます」

と言えますからね(笑)

まぁやっていることは変わらないのですが・・・

 

 

 

 

 

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