輸入盤のメディア商品は本当はNGなのか?OKなのか?

海外のアマゾンやネットショップで購入した

DVDやブルーレイって本当はNGなのかな?

 

どの商品とは言いませんが、

かなり多くのセラーさんが扱っていた某ブルーレイが

先日消えてなくなりました。

 

僕も元コンサル受講者さんから教えてもらい始めて気づきましたが、

いくつかメディア系商品が消えている模様。

 

 

そもそもですが、

アマゾンの規約においては、

 

登録不可・禁止商品

日本における販売権を有している商品以外は登録することはできません。

 ・アダルト商品に関しては登録することができません。

 ・Amazon マーケットプレイス出品規約、

 マーチャント@amazon.co.jp プログラムにおける出品禁止商品は 登録できません。

 ・輸入盤の外国映画に該当する商品は登録することができません。

 ・輸入盤のアニメに該当する商品は登録することができません

 ・アイドル作品としてジュニアアイドルを取り扱った(U15)作品は登録することができません。

 

というのがあります。

 

海外から仕入れたメディアって、

僕らは日本における販売権利って有しているのか?

 

そして、

輸入盤の外国映画やアニメって・・

たくさん皆さん売ってますが、

これって有りなのか?無しなのか?

 

例えば・・・

北米版メディアを扱っていると、

頻繁に出てくる、

Fさん。

 

このセラーさんって、

要はアメリカのショップさん(卸?)ですよね。

なので、販売権利は当然有しているはず。

 

でも僕らはどうなんでしょう・・・・

Fさんもアメリカ(自国)では権利を有していると思いますが、

日本ではどうなんでしょうね・・・

 

 

そして、

多くの輸入盤アニメが登録されておりますが、

これは良いのか?グレーなのか?

 

 

個人的には、

少し不安を感じますので、

メディア系商品は扱わない方が良い気がしております。

 

おもちゃなどは、

ヤフオクでも結構売れますが、

メディア系商品は、

アマゾン以外ですとかなり売り辛い印象です。

 

大丈夫な気もしますが、

OUTとなった時に、

方向展開しやすいように、

あまり在庫を積んでおかない方が無難な気がします。

 

まぁ余計な心配かもしれませんので、

ガンガン攻めても良いと思いますが、

100万、200万と在庫を積んじゃうと、

正直NGとなった際に、

かなりキツイです。

 

並行輸入を扱うのであれば、

メディアだけで攻めていくのではなく、

オールジャンルで取り組んでいくのが、

リスクヘッジになるかと思います。

 

 

 

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編集後記

もう少しでお盆休みですね!

 

ぜ~んぜん嬉しくありません。

 

サラリーマンであれば、

前日ともなれば、

超ワクワクしておりました!

 

まぁ仕方ありませんが・・・

 

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