輸入ビジネスはお金が残らない?

輸入ビジネスや物販をやっている方とお話ししますと、

お金があまり残らないという方がほとんどです。

例えば、他のネットビジネス(アフィリエイト等)の場合、

売上-仕入れ(広告費用・各種経費)=月収50万円だった場合、

50万円全てが残るといっても過言ではありません。

※税金の支払い等もありますので、全て使えるわけではありませんが。

 

輸入ビジネスの場合ですと、

売上-仕入れ(商品仕入れ・各種輸入手数料等)=月収50万円だった場合、

50万円の内何割かを商品仕入れの支払いにあてる必要があります。

ヤフオクで1円出品を繰り返していれば別ですが、

アマゾンの場合ですと、やはり2,3ヵ月の在庫になることはザラです。

その場合、利益は出ていても、支払のためにお金が残らないという

現象に陥ります。

その為、50万か100万円程度の余剰資金を用意したうえで、

輸入ビジネスに取り組んだ方がベターです。

 

気軽に始められ、

簡単に儲けが出るのが輸入ビジネスの良い所です。

ですが、月収=遊びや生活費に使っていいお金では

ありませんので、多くの輸入ビジネス発信者がアピール

してることを鵜呑みにはしない方が良いかと思います。

 

僕のイメージですが、利益率15%程度の場合、

本業で稼いでいくには、月利50万円はないと厳しいです。

また月利100万円稼いでいても、さほど生活は潤わないです。

まずは利益率をあげていくことを考えてみましょう。

利益率が15%で50万円稼ぐのと、

30%で50万円稼ぐのでは、雲泥の差です。

まずは、赤字商品や利益率5%等の低利益の商品を振り返り、

なぜそうなったのかを考えて、改善していくのが、

利益率を押し上げる簡単な方法です。

PDCAサイクルを意識しながら、進めてみてください。

 

 

 

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