忘れらない思い出のラーメンについて~僕の究極の一杯~

たまにはグルメネタ・・・

僕の中の究極のラーメンについて。

 

 

先日、家でラーメンを食べていた時に、

思い出したラーメンがあります。

 

 

それは・・・・・

中学校の時に食べていた

 

塾のラーメン

 

 

 

僕は小学校3年よりその塾に通っていました。

 

その塾は、僕の父が通っていた塾で、

初老のおじいさんがやっている小さな塾でした。

 

かなり家庭的な塾です。

 

まず、授業が終わると飴玉をくれます(笑)

変わり玉という名称の、

なめていると、

色が変わる単なる砂糖味の飴です。

(あんまり売っていない・・・)

 

塾の人員は、僕が1人の時もあれば、

僕の友人等が入ってきて、

先生対2人~3人くらいまで増えたこともあります。

 

が・・・

大抵の方は、1,2年で辞めてしまいますので、

多分、塾を受けている半分くらいは1人でした。

 

僕は小学校3年~中学2年まで約5年間は続けていました。

 

ですが・・・

かなりダメな塾です(笑)

 

まず・・・僕が居眠りをしていると、

普通は起こされるのが一般的な塾かと思いますが、

ここの塾は、

 

 

布団を敷いてくれます(笑)

 

もちろん、月謝は変わりません。

 

 

そして・・・

 

中学校に入ったら、100円でラーメンを食べさせてくれるようになります。

※儲けるというよりは、学校帰りでお腹が空いている生徒にラーメンを食べさせてあげるという感じ。

 

このラーメンが妙に美味しい!!!

 

 

僕は、人生で色々なラーメンを食べてきましたが、

このラーメンを超えたラーメンには出会ってません・・・!

 

 

インスタントラーメンなんですが、

味に変化を加えてあります。

 

レシピを聞いた気もしますが、

完璧に忘れております。

 

 

 

この塾自体は、

僕が高校生だか大学生の頃に、

先生が亡くなられて、塾自体も消滅してしまいました。

 

多分、味よりも、

塾という異空間で味わうことで、

微妙なスパイスがラーメンに加わって、

味にレベルアップの効果があったのだと思いますが・・・

 

 

皆さんにも究極の一杯はありますか?

 

 

「あるよ!」という方は、

クリックお願いします(*^_^*)

 

輸入・輸出ビジネス ブログランキングへ
編集後記

この塾に入ったきっかけですが、

今でも覚えているんですが、

小学校3年のときの担任に両親が、

「このままですと、どこの高校にも行けませんね・・・」

と言われたことがきっかけです。

普通、小学3年生に言うかぁと思いますが、

かなり悔しかったので、今でも覚えてます。

 

 

あわせてお読みください

この記事を読んで当ブログが面白いと思ったら、ぜひRSSリーダーやはてブなどに登録していただいて、また遊びにきてくださいね!ツイッターでも、更新履歴を流してます。


カテゴリー: プライベート   タグ:   この投稿のパーマリンク


コメントは受け付けていません。

この記事のトラックバックURL :