商品の回転率を上げる キャッシュフロー改善の施策について

ネット販売は利益は出しやすいビジネスですが、

他のネットビジネスと比較すると、

お金が残りにくいビジネスです。

 

月利30万円

 

と言っても、使えるお金はわずか10万円だったりします。

 

大切なのは、

いかに在庫を健全化するか!

です。

 

売上と在庫のバランスをうまく調整していき、

いちばん健全な状態を維持していきつつ、

徐々に規模を拡大していくのが理想ですね。

 

 

僕が考える商品の回転率を上げる方法をまとめてみました。

 

●在庫を把握する

月末時の在庫金額。

月初の在庫金額。

先月比。売上対比。

数字を把握していないと、

現在の状況が良いのか?

悪いのか?わかりません。

悪いとわかっていれば、

戦略も考えられますが、

わかっていないと何もできません。

まずは自分の状況をきっちり把握することがポイントです。

 

●カートを獲得する&ガンガン安くしていく

一般的に、

1人だけ価格を下げる行為は嫌われます。

そして、そのようなセラーは、

「アホだ!」

みたいにブログで書いている人多いです。

僕の考えは、逆です。

ガンガン安くして、超低利でも、商品をさばいていくことも、

在庫・売上状況によってはやった方が良いと考えてます。

 

良い利益率を狙って、

在庫を持ち続けるくらいなら、

ガンガン価格を下げて、売り逃げてください。

 

そして・・・しばらく経過した後、

またその商品が美味しい商品になっているかもしれないので、

1度赤字になった商品であっても、

もう一度リサーチして、再

度仕入れることが重要です。

 

基本的にアマゾン転売は、

仕入価格と販売価格の見極めだけでかなり稼げちゃいます。

 これができていない人がめちゃくちゃ多い

 

 

●販路を増やす

あえて説明するまでもないですが、

やらない人が多すぎる・・・

ヤフオクなんて、とても簡単です。

アマゾンスタートしたら、

ヤフオクも同時にスタートするべき!

その方が手間はかかりますが、

売上は上がります。

メルカリもやるべきですね。

 

以上です。

 

 

 

欧米輸入の場合ですと、

売上と在庫金額(発注済み未到着分含む。送料・税金含む)

の比率が、1:1だとかなり健全だなと思います。

 

尚、売上ですが、

アマゾンからの入金=売上ではないです。

手数料等抜かれる前の金額が売上です。

 

たまに間違える人がいるみたいです。

 

月商300万円に対して、月末時点のトータル在庫が、

300万円未満を目指すべきですね。

 

僕の個人的且つ感覚的な売上と在庫のバランス数字

月商100万円時点の月末時の在庫金額

100万円未満 とても健全

125万円未満 健全

140万円未満 普通

160万円未満 ちょっとまずい

180万円未満 まずい

200万円未満 かなりまずい状況

 

※欧米輸入

※月中や月末付近も頻繁にオーダーする人

 (月初しかオーダーしない人は、

 月末時と月初時の在庫を足して2で割った方が良いですね)

※在庫には未着分含みます。

 

経営簿記上の数字というよりは、

営業面での管理的な数字でのお話です。

 

本来は月末時の在庫ではなく、

期中の在庫で把握するのですが、

個人的には月末在庫で判断してます。

 

 

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 編集後記

 昨日は5年目の結婚記念日でした。

子供が小さいので、

個室のあるランチ営業の料理屋さんを探したところ、

木曽路になりました。

5年目は木を使った物をあげるみたいなので、

夫婦箸を買いました。

10年目は、ダイヤの指輪が欲しいとか言っていたので、

がんばらなくては!!!(汗)

 

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