ネット型輸入転売の次なるステージ

アマゾン輸入やebay→ヤフオク輸入を実践している人は

たくさんおります。

ですが、プラットフォームに依存した”転売”ビジネスです。

 

是非、次なるステージを考えてみてください。

サラリーマンの方が、片手間で実践している分には

問題ありません。

ですが、本業の方や本気でビジネスとして取り組んでいる方は、

今後の発展したビジネスモデルについても、

少しずつ考えていきたいですね。

 

現状のネット転売でそこまでの実績を上げていない僕が言うのも

おこがましいですが、

今の転売的な差額ビジネスがいつまで続けられるかわかりません。

例えば、海外からの商品購入がもう少し簡単になれば、

一般的な消費者の方もハードルが低くなります。

 

3年、4年は稼いでいけると思いますが、

10年、15年先のビジネスについてもたまには考えていきましょう。

 

輸入ビジネスを実践している人の発展先としては、

1)OEMビジネス

2)総代理店契約

3)海外買い付け

4)輸出

5)転売を極める ※ヤフオク、アマゾン、バイマ、楽天、ネットショップ等々全てに参入。

 

あたりが多いのではないでしょうか。

僕は以前よりOEMビジネスを推奨しております。

そして、将来的な目標はメーカーとしてのビジネスです。

例えば、ルクエやルクルーゼのような調理器具メーカーを日本発にて、

生み出したいですね。

生産は中国に限らず、国内仕入れも考えてます。

全ての商品が中国が安いわけではありません。

一部樹脂製品や陶磁器(形状によりますが・・)などは、

日本製品の方が安く製作可能なケースもございます。

 

もう少しビジネスの土台が出来てからですね。

 

尚、OEMの手法については僕の教材がおススメです。

正直、これを読んで簡単にOEMができるわけではありません。

サラリーマンの方が副業として、お気軽に取り組むビジネスでは

ないかもしれません。

ですが、

本気で取り組む人にはお役に立てる内容かと思います。

ミリオングッズプランニング 王道の輸入ビジネス

(インフォトップより有料にて発売してます。4980円)

 

2)に関しては、昔から実践されている方の多いビジネスモデルです。

一発ヒットメーカー(ヒット商品)を発掘できると、

一気に売上が上がります。

契約することはさほど難しくありません。

一番の問題は、その商品がヒットするかどうかです。

OEMもそうですね。

商品を開発することは、世の中の商社さんたち皆さんやられてます。

ただ、売れるかどうかがポイントです。

3)の海外買い付けは、転売型の輸入ビジネスの先輩というか、

昔からやられている方が多い手法です。

LAとかパリとかへの買い付けですね。

ちょっと憧れます(^O^)/

 

買い付けについては、こちらの教材があります。

ヨーロッパ高級ブランド品並行輸入バイブル

やや高額ですが、あまり買い付け手法について述べている

方が少ないので、参考になるかも・・・

これも副業というよりは、

本業もしくは本気ビジネスの人向けですね。

 

 

4)、5)は言うまでもありませんが、

国内の法人から仕入れて、海外へ輸出。

海外の卸から仕入れて、国内の法人へ販売。

等まで行けば、結構大きな商いになるのかなと

思います。

 

僕的には、ブログのタイトルにある通り、

年商10億円を目指してます。

ただ、2年、3年では達成は無理です。

5年は最低でもかかります。

 

アメリカやヨーロッパでも、

僕のブランドを冠した商品が目につくようになることが

夢ですね。

 

目標に向かって、今日もひたすらFBAのラベル貼りです(-_-)

月に3,4回MYUSから荷物が届きますが、

少し憂鬱です。

納品代行使っている方多いですが、

僕は行けるところまで、ノー外注で行くつもりです。

 

追伸

amazon.ukから商品を3点購入しました。

月曜に1個

火曜に1個

木曜に1個

と3回に分けて届きました・・・

なぜまとめて送らないのだろう・・・

 小さい物です。

 

 

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