【国内取引】 国内メーカーの支払い方法について

国内メーカーの支払い条件について。

会社によってさまざまです。

 

今日から記事の題名の前にテーマを【】で入れていきます。

僕の場合、

テーマがあっちいったり、

こっちいったり、

様々なので、

少し読者さんにわかりやすいようにしてみます。

 

 

【前金】

初回は前金。

半年は前金。

しばらくは前金。

等々。

この条件の会社が一番多いです。

発注書をFAX⇒REFAXで請求金額を受信⇒振込み完了後出荷

 

【掛売】

請求書による支払いです。

基本は購入側の条件に合わせてくれますが、

基本的な支払いサイトがあるケースが多く、

それを上回る場合は、担当では決断できないケースが多いです。

 

なお僕が会社で営業職をやっていた際は、

月末締め⇒翌月末現金払い

つまり締めから支払いまでが30日以内の場合は、

担当ジャッジでOKでした。

 

手形や30日を超える場合は、

会社へ稟議を上げてからのジャッジです。

 

掛け売り判断の際のポイントとしては、

○法人

○帝国データバンクの信用調査

○訪問時の事務所の様子

○社長の人柄

○HP

 

等で判断しておりました。

 

【クレジットカード】

驚くことにメーカーによってはカード支払いがOKなところも出てきてます。

法人(会員向け)用卸売自社サイト等を持っているようなところです。

メリットとしては、

ポイントやマイルがたまることですかね・・・

 

 

 

果たした興味がある人がいるかどうか不明ですが、

たまには国内取引についてのお話しも書いてみました。

 

 

 

ブログランキングに参加してます。

ポチっとね!

 

 

 

 

編集後記

メーカー直取で、

断れる場合は、

無視or少し長めのお断りの文章

が定番ですが、

一言「No」と言われました(笑)

 

わかりやすくていいですね。

 

あわせてお読みください

この記事を読んで当ブログが面白いと思ったら、ぜひRSSリーダーやはてブなどに登録していただいて、また遊びにきてくださいね!ツイッターでも、更新履歴を流してます。


カテゴリー: 国内取引   タグ:   この投稿のパーマリンク


コメントは受け付けていません。

この記事のトラックバックURL :